AX-MEN

森林で働く人々のために

AX-MENは、ドイツのEVG社が2009年に作り出した森林防護服•装備の商標です。

現場との対話を大切にして商品開発をする姿勢と商品の優れた品質と性能は、現場のユーザーから高い評価を得ており、ここ数年、ドイツ•スイス•オーストリアを中心に市場シェアを拡大しています。

日本においても、2012年から当社Smart Sustainable Solutions株式会社が総代理店として販売を開始し、気候や土地条件が異なる日本の現場のユーザーからも高い評価を得ています。

優れた性能とデザインの定評ある森林防護服•装備を提供することによって、日本の森で働く人々の安全と肉体的負担の軽減、プライドと社会的認知度の向上に貢献したいと思っております。

 

安全は人を選びません!

私たちにとっては、「安全」が最優先事項です。防護服の「安全」は、使用されている生地やその機能だけで成り立っているのではありません。チェーンソー防護ズボンの場合は、体にしっかりフィットしていることが、安全上、とても重要な要素です。体にフィットしていないチェーンソー防護ズボンは、森林作業員の安全を低下させます。

ですので、当社では、チェーンソー防護ズボンは、販売の前に、十分な説明•助言、サイズ合わせを、徹底して行います。これは、ドイツのAX-MEN開発メーカーのEVGが、当初から一貫して行っていることでもあります。

できるかぎり、試着品をもってお客さんを訪問しサイズ合わせをします。それが出来ない状況のときは、書面や電話にて、体のサイズの徹底した確認作業を妥協することなく行います。お客さんにとっても手間がかかることですが、使う方々の「安全」が、私たちにとって最優先事項ですので、ご理解いただければ幸いです。安全は人を選んではいけません。体にフィットすることが安全上とても大切だという認識のもと、防護ズボンは、XSから3XLまで幅広いサイズ、そして股下の長さも、75 cm, 82 cm, 87 cmと三種類揃えております。

関連記事

森林防護服 −安全、快適性、職業意識をどう変えたか
池田憲昭
現代林業2015年2月 全国林業改良普及協会
記事全文